これから参加しようと思って下さった
特に初めて演劇を始める方々へ。
喜劇病棟@ふくおかのスタイルを。少し。
楽しく真剣に
何よりも先ず、何事も先ず
「楽しく真剣に!」というのが喜劇病棟、そしてN町のモットーであり
喜劇病棟@ふくおかの稽古場は、笑いに溢れている事が多いです。
ただ、楽しむ為には真剣さも必要になります。
真剣に挑んでこそ、本当の楽しみを見出せるモノだと考えています。
「楽しく真剣に!」というのが喜劇病棟、そしてN町のモットーであり
喜劇病棟@ふくおかの稽古場は、笑いに溢れている事が多いです。
ただ、楽しむ為には真剣さも必要になります。
真剣に挑んでこそ、本当の楽しみを見出せるモノだと考えています。
稽古場=セッションの場
「稽古場はセッションの場である」というのがN町の持論です。
それはつまり、役者は「受身」では無く「発信」の姿勢でそこへ挑み
刺激を与え、受け、調整し、前進する為の場であって欲しいという意味で
決して「無」や「白紙」の状態でそこへ挑み
単に何かを教えてもらう、吸収する場では無い訳です。
それはつまり、役者は「受身」では無く「発信」の姿勢でそこへ挑み
刺激を与え、受け、調整し、前進する為の場であって欲しいという意味で
決して「無」や「白紙」の状態でそこへ挑み
単に何かを教えてもらう、吸収する場では無い訳です。
自由
喜劇病棟@ふくおかには細かいルールはありません。
取り組み方も、服装も、スケジュール調整も、役創りの方法も。
自由故に大変ですが、それ故に面白く、自己探求出来る環境だと思います。
取り組み方も、服装も、スケジュール調整も、役創りの方法も。
自由故に大変ですが、それ故に面白く、自己探求出来る環境だと思います。
団費、不要
正直、公演というのにはかなりの費用がかかりますが
それを、定期的に「団費」という形等では徴収していません。
金銭面でご心配している方の為に。
それを、定期的に「団費」という形等では徴収していません。
金銭面でご心配している方の為に。
すぐに立てる保証
喜劇病棟@ふくおかに、「役者希望」で入団が決定した方は
必ず、最初に関わる公演に役者として出演する事が出来ます。
むしろ、積極的に立ってもらいます。
何より先ずは立つ事で、多くを学び、始まると思っています。
02年の喜劇病棟(現在の@山口)からこれまで
役者希望の初心者の方は、全員すぐに初舞台を踏みました。
必ず、最初に関わる公演に役者として出演する事が出来ます。
むしろ、積極的に立ってもらいます。
何より先ずは立つ事で、多くを学び、始まると思っています。
02年の喜劇病棟(現在の@山口)からこれまで
役者希望の初心者の方は、全員すぐに初舞台を踏みました。
発想と感性
発想と感性を身体表現(演技)レベルで発揮出来る役者は
喜劇病棟の脚本や演出の特色において力を発揮しやすいと思います。
そしてそれは単に「笑い」という分野に限定されるものでも無く
幅広く通用する一つの大きな武器だと思っています。
喜劇病棟の脚本や演出の特色において力を発揮しやすいと思います。
そしてそれは単に「笑い」という分野に限定されるものでも無く
幅広く通用する一つの大きな武器だと思っています。
素の個性
主に宛書きの多い喜劇病棟@ふくおかにおいては
素の個性や特徴を演技レベルに持ち上げて舞台に乗せるスタイルが多く
何かしら特徴があれば、それを発揮出来る可能性が大きくあります。
普段は修正されるべき役者として不利だと思われるわれる特徴
(かつぜつの悪さ、所作の汚さ等)も、活かす方向へ持っていきます。
素の個性や特徴を演技レベルに持ち上げて舞台に乗せるスタイルが多く
何かしら特徴があれば、それを発揮出来る可能性が大きくあります。
普段は修正されるべき役者として不利だと思われるわれる特徴
(かつぜつの悪さ、所作の汚さ等)も、活かす方向へ持っていきます。
最後に
色々とかたっ苦しい文章で記述しましたが
正直、来ていただければわかると思います。
本当に楽しく楽しくやっています。
初心者の方は、先ずは演劇に触れてみて下さい。
それから、色々な事を模索してみて下さい。
そして、いつか、何か「目標」が見出せた時
ここが、貴方にとって「意味のある場所」であったなら
それが現在進行形であれ、過去形であれ
ボクは嬉しく思います。